2025年7月13日(日曜日)の祇園祭は、前祭の準備が大詰めを迎え、見どころが多くなってくる日です。現在の時刻は12:41ですので、これから午後にかけての行事が特に注目されます。
主な行事は以下の通りです。
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山鉾曳き初め(ひきぞめ)・山舁き初め(かきぞめ):
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昨日7月12日に引き続き、多くの山鉾で試し曳き・試し担ぎが行われます。
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特に、放下鉾(ほうかほこ)、船鉾(ふねほこ)、岩戸山(いわとやま)の曳き初めが15:00頃から新町通で行われる予定です。これは非常に迫力のある光景で、多くの見物客で賑わいます。
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蟷螂山(とうろうやま)の舁き初めも行われます。
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一部の山鉾では、実際に一般の方も綱を引くことができる体験ができます(要確認)。
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長刀鉾稚児社参(なぎなたほこちごしゃさん)(11:00~):
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長刀鉾の稚児(ちご)が八坂神社を訪れ、正五位少将・十万石大名の位を授かる重要な神事です。稚児は社参後から神のお使いとされ、巡行当日まで地上を歩かず、男性の肩に担がれて移動するようになります。この行事はすでに午前中に執り行われています。
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久世駒形稚児社参(くぜこまがたちごしゃさん)(14:00~):
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八坂神社の氏子である久世地区から選ばれた駒形稚児2人が八坂神社を訪れ、稚児の証である杉守りを受け取り、神事の無事を祈願します。こちらも重要な神事です。
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ちまき販売(前祭)(本日~7月16日)の開始:
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本日より、多くの山鉾町で、厄除けちまきや手拭い、お守りなどの授与品が販売開始されます。これらの授与品を購入することで、一部の山鉾では山鉾に搭乗し、豪華な懸装品(けそうひん)を間近で見学できる場合もあります。
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二階囃子:
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引き続き、各山鉾町(鉾・曳山のみ)の会所の2階で祇園囃子の練習が行われ、コンチキチンの音色が街中に響き渡り、祭りの雰囲気を一層盛り上げます。
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山鉾建ての継続:
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まだ完成していない山鉾では、引き続き組み立て作業が進められます。
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菊水鉾お茶席:
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菊水鉾の会所では、本日7月13日から16日までの4日間、日替わりで表千家、裏千家、遠州流によるお茶会が開催されます。お茶をいただきながら、優雅な時間を過ごすことができます。
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長江家住宅(新町通綾小路下ル)特別公開(13:00~18:00):
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屏風祭の先駆けとして、京の旧家である長江家住宅が本日より特別公開されます(有料)。貴重な美術品や調度品を見学できます。
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本日13日は、山鉾が実際に動く様子を見られるチャンスが多く、稚児に関する神事も行われるなど、祇園祭の熱気と神聖な雰囲気が共存する一日となります。午後の曳き初めや久世駒形稚児社参は特に見逃せないでしょう。